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2017/12/17 05:25 |
三重県中部地震、各社が伝言板サービスを運用中
携帯電話最新情報

三重県では、15日の12時19分頃に県中部を震源とする震度5強の地震が発生しました。

亀山市で震度5強を観測したほか、震度3の揺れは周辺各県でも観測された。
地震の発生に伴い、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの4社は、
携帯電話の安否確認が登録・確認できる災害用伝言板サービスの提供を開始しています。

地震発生直後のネットワーク規制については、
ドコモ、KDDIで実施されたが、現在はすべて解除されている。

ドコモは、三重県からの発信について、地震発生から2時間程度、
FOMAで最大80%、movaで最大87.5%の規制を行なった。
岐阜、愛知、静岡と関西地方のドコモから三重県の固定電話への発信についても、
最大75%の規制が実施された。三重県の携帯電話への発信については、
規制は行なわれなかったほか、全体を通してパケット通信の規制も行なわれなかった。

 KDDIは、auの三重県からの発信について、13時25分から1時間程度、
最大60%の規制を行なった。
三重県への着信については、地震発生直後から1時間程度、最大75%の規制が実施された。 

 

最近、頻繁に地震が起きています。
携帯電話は必需品で、家族の安否になくてはならないものです。
でも通信が規制されては、何にもなりません。
災害用伝言板サービスが提供されたのは、一歩前進です。

携帯電話最新情報

アジャイルメディア・ネットワークが行ったアンケート調査によれば、ブログ読者は一般的なインターネットユーザーと比べて
インターネットの利用時間が長く、テレビなどの利用時間が短いという結果がでました。確かにその通りかもしれませんね。
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2007/04/16 21:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他

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