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2017/12/17 05:26 |
ウィルコム副社長が「不都合な真実」を明かした。

ウィルコム副社長が「不都合な真実」を明かした。


ウィルコム副社長の近義起氏が、次世代PHSのロードマップを披露。さらに、
携帯キャリアの“不都合な真実”を明かし、ウィルコムの優位性を述べた。

近氏は講演冒頭で、PHSの生い立ちを紹介。
1980年代後半に研究が始まった現在のPHSは、そのころ予想
されていた携帯電話網の逼迫を回避し、固定電話と無線電話を
融合した通信手段を実現を目指すために開発が進められた。

こうした取り組みは欧州や米国でも行われていたが、
通信事業として成立させたのは日本だった。

しかし、研究段階のものとは様変わりしている。
近氏は、「PHSを巡る環境は当時から大きく変わった。
いずれ逼迫すると考えられていた携帯網は、2G化・3G化や
周波数再編で効率的に使うようになりました。

PHSがスタートしたころにあった第1世代の携帯電話は日本には
もう存在せず、主流は3Gで2Gがなくなるのも時間の問題」と
携帯網の問題点を指摘。
しかしPHSでは、研究段階の「PHSの志」が現在も生きており、
これから発揮されるだろうと続けた。

近氏はIP化した通信サービスについて、
「IP化の特徴は、市場が水平分業になること。
これまでの携帯事業は垂直統合だったが、IP化でオープンになるだろう。
これが既存事業者にどのような影響を与えるかは分からない。
しかし、“いずれそういう時代”が来るのであれば、
いち早くそこに飛び込むのも一つの生き方」と述べました。

近氏は“不都合な真実”として、通信速度とトラフィックの関連性を説明した。

「携帯キャリアの方は口にしないが、携帯電話でモバイルブロードバンドを実現しようとすると、
今の100倍から1000倍の回線容量が必要になる。
果たして、現在と同じ料金水準でこれを実現できるのか」と、
各キャリアの容量不足を指摘しました。

 

 

 

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2007/04/15 20:17 | Comments(0) | TrackBack(0) | その他

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